個人技豊かな南米では1つ1つの技に名前がついています。
個人技巧豐富的南美世界 幾乎每一種技巧都有名字
それらを1つ1つ紹介しています。
讓我們一個個介紹它們
アウトサイドフック:ボールを大きく蹴るフリをして大きくバックスイングした後、蹴り足のアウトサイドでボールを外側に転がして相手をかわす技。
腳外跨假動作:假裝要射門 然後用腳外側踢向外側盤帶
http://twdn.jp/coarching/skill108.html
インサイドフック:ボールを大きく蹴るフリをして大きくバックスイングした後、蹴り足のインサイドでボールを内側に転がしてターンする技。
腳內跨假動作:假裝要射門 然後用腳內側向內側盤帶
http://www.youtube.com/watch?v=yOYGfFvMUfc
インステップトラップ:浮き球をトラップする時に足の甲でトラップする技。ボールを受ける瞬間に足を少し下に引く事で弾ませずにコントロールできるため、次へのプレーの移行が早い。ティエリー・アンリやロナウジーニョがよく使う。
腳背吸停球:空中球下墜時利用腳背直接將球停下
http://www.himaraya.co.jp/event/soccerschool/015.html
エスパルディーニャ:ロナウジーニョが05-06シーズンのオサスナ戦で見せた背中でのパス。スペイン語のエスパルダ(背中)とロナウジーニョを併せた造語。
背部傳球:小羅在05-06賽季對傲剎蘇那所使出的背部傳球
エラスティコ:元々ポルトガル語で「ゴム紐」の意味。日本の雑誌等では「エラシコ」とも呼ばれている。右足のアウトサイドで軽くボールを外側に動かしからその後すばやく同じ足のインサイドでボールを内側に動かして相手をすばやく抜き去る技。リベリーノが多用していたものだが、日本ではNIKEのCMでロナウジーニョ・ガウーショが使っていた事でおなじみである。
橡皮筋或牛尾巴:小羅的代表技巧 利用腳踝的柔軟性 將球向外撥動瞬間勾回內側
http://www.enjoyfutsal.com/teach/teach_1153716311.html
オコチャダンス:ボールを外側から内側にまたぐ技。オコチャが多用することからこの名前が付けられた。「ステップオーバー」とも呼ばれる。派手なモーションほど相手はつられやすい。
歐卡查舞:把球從外側繞到內側的假動作 歐卡查選手常用所以才叫這個名字 也稱做跨步假動作
http://www.k3.dion.ne.jp/~hide/tekunikku/tekunikku3.htm
http://www.youtube.com/watch?v=jwNN3R4sexE
クライフターン:ボールを大きく蹴るフリをして大きくバックスイングした後、蹴り足のインサイドで軸足の後ろにボールを通してターンする技。インサイドフックとの違いは軸足の前を通すか後ろを通すか。
告魯夫迴旋:荷蘭名將的成名技 假裝射門 利用腳內側將球踢往另一隻腳的外側 剛好與腳內跨假動作 通過的前後相反
http://www.youtube.com/watch?v=G6jfGj1Ibzw
シザース:ボールを内側から外側にまたぐ技。ルイス・フィーゴはこの技の連続から相手を抜きにかかる。ジネディーヌ・ジダンはこの技で相手DFの足を止めてから様々な技へとつないでいく。
剪刀:跨步假動作的一種 將球從內側向外側繞過的假動作 連續使用可以迷惑對手
http://www.youtube.com/watch?v=dcoadhrmbww&feature=channel
シャぺウ:元々「帽子を被せる」という意味。正面から来たDFの頭越しにボールを浮かせて抜くフェイント。ペレが使い始めたもので、最近はロナウジーニョ・ガウーショが使っている。
小挑球過人:原本叫做帶帽子的意思 從正面衝過來的敵人利用小挑球挑過頭頂過人的技巧
http://blackbell201.blog59.fc2.com/blog-entry-10.html
ストップターン:DFと併走している時に突然足の裏でボールを止めてストップし、相手を振り切って逆方向にドリブルする技。ドリブルはトップスピードに近いスピードですればするほど、相手はひっかかりやすくなる。
急停轉身:在跟對方幾乎並走的時候突然停球轉身 速度越快對方越容易吃招
スパゲッティレッグス:04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝のPK戦でリバプールGKのイェルジー・デュデクが足をスパゲティのようにゆらゆらと揺らして相手を惑わせた技。元々は1984年のヨーロッパチャンピオンズカップ決勝のPK戦で当時のリバプールGKのブルース・グロブラーが見せた技。リバプールが21年ぶりにヨーロッパ最高の大会の決勝に進出した事で当時の技が甦えらせて優勝した伝説の技。
杜德克的義大利麵之舞:0405賽季的歐洲冠軍盃的決賽 立物浦與AC米蘭的PK決戰中 門將杜德克所使出的迷惑與激怒的動作 原本1984年立物浦門將在決賽獲勝時候也使用過
http://soccerunderground.com/blog/archives/000439.html
スモールブリッジ:DFの股の下にボールを通し、自分はDFの横から抜けていく技。
跨下過人:從對方的跨下運球而過 自己在從旁邊繞過去
http://www.youtube.com/watch?v=p0X4QvF2eOs
ダブルタッチ:インサイドで内側にボールを転がし、もう片方の足ですかさず前にボールを押し出す。ボールはL字形を描くように動く。「1人ワンツー」と呼ばれることも多い。
デルピエロゾーン:技ではないのだが、有名なサッカー用語。イタリア代表アレッサンドロ・デルピエロが左サイド45度から決めるシュートが多いため、このように呼ばれるようになった。右足でカーブをかけて逆サイドに蹴り込む事が多い。
ドラッグバック:足の裏でボールを引いてターンする技。
ナックルシュート:ボールの中心をつま先かインステップで押し出すように蹴る無回転シュート。空気抵抗によって予測不可能な変化をするためにGKが対応しにくい。
バレリーナターン:ゴールに背を向けた状態でボールを受けた時に足の裏でトラップした後、そのまま足を引いて回転する技。軸足でボールをブロックしているので相手DFは簡単に足を出せない。
ビッグブリッジ:DFの右側にボールを出し、自分はDFの左側から突破する技。もちろん逆パターンもアリ。DFはどちらからまわっていいかわからなくなる。
ヒールボレーシュート:ジーコが天皇杯で見せた大技。縦パスに対してゴールの方を向いたまま前のめりにジャンプしてアウトサイドでループシュート。名付け親もジーコ。
ヒールリフト:両足でボールをタテに挟み込み、そのまま軸足のかかとを浮かした後、上から押さえ込んでいた足を素早く軸足にしてそれと同時にさっきまで軸足だった方の足を蹴り上げてボールを浮かす技。
ブーメランターン:デニス・ベルカンプがプレミアリーグで見せた大技。ゴールに背を向けてDFを背負ったままインサイドでボールをこするようにしてトラップし、自分はボールの反対側にターンしてDFを振り切る。こすられたボールには回転がかかり、まるでブーメランのように自分のところに帰ってくることからこの名前がつけられた。DFは片側をボール、もう片側をFWに突破されて、どちらからまわっていいかわからなくなる。
マルセイユルーレット:ボールを足裏で引き寄せながら半回転し、相手に背を向けてボールを完璧にブロックしつつ流れるように逆足にボールをスイッチして残りの半回転で進行方向へ抜けるというフェイントである。ジネディーヌ・ジダンが幼少の頃、マルセイユ市内でこのフェイントを多用していた事からこう呼ばれるようになったが、ジダンは左右どちらの足でもこのフェイントができるだけでなく、連続で行なったり、ルーレットを途中でキャンセルして他の動作へ切り替える事も可能。
ラボーナ:自分の利き足と反対側にあるボールを蹴る時に、ボールに近い方の足を軸足にして利き足を後ろから交差させてボールを蹴る技。リヴァウドなど南米の選手が利き足の反対側にボールがある時にこの技を使う場合が多い。
ラーボ・デ・バッカ:ポルトガル語で「牛のしっぽ」という意味。ゴールに背を向けたFWが相手DFをブロックしながらトラップした足のインサイドでそのままボールをひきずるようにして軸足を軸に180度ターンする技。足でボールをひきずる動きが牛のしっぽに似ていることから名付けられた。ロマーリオがクラシコで見せた事で有名になった。
ロコモティブ:DFと併走している時に足を上げてボールを止める仕草を見せ、DFがスピードを落とした瞬間に一気にトップスピードに持っていってDFを置き去りにする技。
サッカーボール編
世界の舞台でよく目にする代表的なサッカーボール。
その名前とその特徴についての用語集です。
トータル90エアロ:2006ドイツワールドカップのアジア最終予選の公式球として話題になったボール。ナイキ製。内部チューブに6枚のフィンを持つカーボンラテックスチューブを採用している。このチューブには重りがついていてキックの正確性を高めている。
フィナーレ:UEFAチャンピオンズリーグの公式球として話題になった星柄のボール。アディダス製。表皮のパネルを熱圧着させるサーマルボンディングという方法を採用することでボールのコントロール性能を高めることに成功した。
フィーバーノヴァ:2002日韓ワールドカップの公式球として話題になったボール。アディダス製。シンタクティックフォームガスの充填したミクロのカプセルを持つ高反発性の素材であるシンタクティックフォームをより分厚くしてキックの性能を高めている。
ロテイロ:2004アジアカップ、ユーロ2004、現Jリーグ公式球など様々な舞台の公式球として活躍しているボール。アディダス製。フィナーレと同じサーマルボンディングという方法を採用することでボールのコントロール性能を高めることに成功した。

排版也空行一下...XD